AirPAYQRコード決済の使い方や手順 注意点について

今回の記事では

・AirPAYのQRコード決済ついて
・使い方の手順と注意点
・QRコード決済の手数料
・AirPAYQRのメリット


などをご紹介していきます。

AirPAY(エアペイ)のQRコード決済について詳しく解説していきます。

お店にQRコード決済導入してキャッシュレス化したいなら「AirPAY」が非常におすすめです!

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そもそもQRコード決済とは?仕組みや基礎知識について

QRコードとは株式会社デンソーが開発した技術で、バーコードよりも多くの情報を書き込むことが可能な読み取りコードのことをいいます。

その情報量もバーコードの数百倍QRコードは製造工場や倉庫では作業の進捗時間の管理や作業の所要時間、商品の保存する場所を明確に把握などに活躍しています。

また、医療現場でも薬の管理や入院患者のリストバンドなど身近な場所でも用いられています。そのQRコードを決済手段としてに取り入れたのです。

QRコード決済というのはキャッシュレス決済の1つの支払い方法という認識でOKです。

現在の主なキャッシュレス決済手段

・クレジットカード
・電子マネー
・QRコード決済(スマホ決済)

QRコード読み取りし決済完了!

利用するにはお店側にはQRコード決済が可能な決済端末が必要なことと、消費者がスマホのQRコード決済が可能なアプリがあって利用することが可能になります。

QRコード決済はスマホ上に表示されるQRコードをお店側の端末で読み取る方法とスマホでお店のQRコードを読み取るかのどちらかになります。

AirPAY(エアペイ)のQRコード決済を導入する方法

QRコード決済の加盟店審査に通った段階でAirPAYQRを利用することができます。

審査が問題なければ使用するiPad/iPhoneの端末に「Airペイ QR」のアプリをインストールしましょう。

AirPAY(エアペイ)のQRコード決済の使い方・お会計の手順

QRコード決済と聞くとなにやら面倒な感じもしなくないですが、意外と簡単!誰でも簡単に操作できるのもAirPAY(エアペイ)の大きな特徴です。

お会計時の手順

1 アプリを起動する 
2 金額を入力する 
3 決済の種類を選択 
4 読み取り 
5 決済完了

1 AirPAYQRアプリを起動する

すでにインストールしてある「AirPAYQR」を起動します。その時に他のAirPAYアプリと間違えない様に注意。  

2 支払い金額の入力

AirPAYQRアプリで画面上に表示された数字を使ってお会計金額を入力します。

3 店舗利用者の決済手段を選択

「LINE Pay」「PayPay」「d払い」「Alipay」「WeChat Pay」の内、お店の利用者が提示するQRコード決済の種類を選択する。

4 スマホのQRコードを読み取る

真ん中の四角の枠にQRコードを合わせ読み取ります。ちなみにスマホの画面上には横長の「バーコード」と正方形の「QRコード」が2つあります。「バーコード」はハンディスキャナで読み取ることができ、「QRコード」はiPad/iPhoneのカメラでの読み取りになります。

5 これで決済完了!

「ありがとうございまいた」と表示されます。

あとはレジプリンターを利用していれば、レシートが発行されます。特に難しいこともなくQRコード決済でのお会計が完了します。

irPAYQRの会計の注意点

会計時によく起きることは、打ち間違えによる会計ミスです。

そういった場合はもちろんAirPAYのアプリで取り消すことが可能です。

また商品の返品等にも活用できます。注意点としては次の項目になります。

・一度取り消しを行うと元に戻すことができない
・決済されたカードまたはスマホが必要
・取り消す場合は取引を行なったレジ端末のiPad/iPhoneで行う
・交通系電子マネーの取り消しは不可
・取り消しには決済種別で期限あり

当日と翌日以降で取消し方が違う

「当日の会計の取り消し」と「翌日以降の会計の取り消し」で取り消す方法が異なります。

当日の会計を取消す方法

AirPAYでは当日の区分として朝 5:00から24時間後の翌日の朝 4:59の決済が当日の決済の扱いになります。

決済を取り消す方法は、「決済履歴」を選択します。取り消す履歴を選択したら「この決済を取り消す」を選択します。

ステータスの項目が「返金済み」に変わっていればOK!

翌日以降での会計を取消す方法

AirPAYの決済は他の決済企業が関わっているため、返金・取り消しには期限が設けられています。重要なことなのでここで説明しておきたいと思います。

履歴から取り消す内容を選択する

返金する金額を入力する

返金するを選択

完了

取消し期限は決済種別で異なる

以下の表が決済ブランドごとの取り消し期限になります。


決済ブランド
決済した日からの期限
Alipay
90日以内
WeChat Pay
90日以内
LINE Pay
30日以内
d払い
翌々月末
PayPay
不明

取り消しが必要な場合は速やかに処理を行うことが必須です。先ほど説明した通り、もし決済を行なったカードやスマホがない場合は決済の取り消しの依頼をAirPAYにしましょう。 

結局、QRコード決済は導入した方がいいのか?

QRコード決済は今では種類が増えすぎて消費者また店舗オーナーの方は混乱していることでしょう。

利用者もそれに伴い増えているのも事実ですが、まだまだ対応しているお店が少ないのが現状です。

そこで、QRコード決済を導入することでどうの様にお店に影響するのでしょうか。まとめましたので見ていきましょう。

・レジの業務効率化が図れる
・お釣りを用意する量が大きく減る
・ポイント還元により来店数が増え新規顧客獲得にも繋がる
・集客効果により売上があがる
・他店舗との差別化ができる
・割り勘機能などで団体客も利用が増える


このように上記では必ず当てはまるわけではありませんが、QRコード決済を導入すると概ねこの様な効果が期待できるということです。

手数料はどれくらい?

QRコード決済の主要な決済事業者を比較してみました。

AirPAY2.16%
SquareQRコード決済なし
Coiney3.24%
楽天ペイ3.24%

中でもエアペイはキャンペーン期間中で「消費者還元事業者」登録をすれば、2.16%の決済手数料になります。(期間2019年10月〜2020年6月)※それ以降は3.24%

Coiney(コイニー)のQRコード決済はWeChat Payで、こちらの決済手数料は3.24%になります。「クレジットカード」と「電子マネー」に関してはAirPAY同様に消費者還元事業者登録で2019年10月〜2020年6月の間は2.16%です。

AirPAY(エアペイ)のQRコード決済のメリット

  • 利用者多数のQRコード決済を導入可能
  • 初期費用0円
  • 月額費用なし
  • 操作性が抜群に良い
  • 複数店舗を同時にAirPAYQRに申し込みできる

上記の様にAirPAYのQRコード決済を活用することで多くのメリットがあることがわかります。お店の業務を効率化する大きなチャンスです。今すぐAirPAY(エアペイ)を導入しましょう。

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