バンドルカードの限度額はいくら?1回チャージや ポチッとチャージの 上限金額についても解説

誰でも簡単に作れるVisaのプリペイドカード「バンドルカード」が気になっているものの、手数料ってどのぐらいかかるんだろう?チャージするたびに手数料がかかっていたら高いな…なんて心配な人もいるのではないでしょうか。

もし手数料がかかるとすれば、1回につきどのぐらいまとめてチャージできるのかなど、気になることもたくさんあると思います。最近サービスが開始されたポチッとチャージなど上限金額も合わせて説明していきます。

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バンドルカードは誰でも利用できるプリペイドVISAカード!

まずバンドルカードとは、先程もお伝えしたようにVisaブランドのプリペイドカードです。Visaというとクレジットカードの印象が強いかもしれませんが、必要な資金を事前に入金したうえで使う前払式です。

発行後、約2年半の間に100万ダウンロードをを突破するなど、その勢いは止まることを知りません。利用者の6割は10代となり20代と合わせると全体の8割以上になるなど、多くの利用者がいるカードとしても知られています。

バンドルカードは、クレジットカードのような年齢制限があります。未成年の場合は保護者の同意が必要になりますが、18歳以上であれば誰でも作れます。今はキャッシュレス決済の時代ですし、中高生であっても同意さえあれば作れるのがバンドルカードなのです。

例えばインターネットでなにか商品を購入するときに、クレジットカードがあれば手続きを進めるだけで購入でき予定な手間がかかりません。でもコンビニ決済や代引になると手間もかかるうえ手数料もかかってしまい、これが毎回だと考えるとあまりに効率的ではありません。

バンドルカードはこれらの手間を一気に解消できもっと気軽にネットショッピングが楽しめるようになるのです。現金で支払うよりも支払った履歴が残るので、余計なお金を使ってしまう心配もなく、金銭的な管理にも繋がります。

バンドルカードは手数料がかからない

利用者にとって気になる手数料ですが、バンドルカードは基本的に手数料が「無料」です。支払い時の手数料もかからないので、無料でチャージして無料でお買い物できるので余計な支払いが一切ない、利用者にとっても嬉しいサービスです。そもそもバンドルカードには6種類の支払い方法があります。

支払い方法の種類
  • コンビニ
  • クレジットカード
  • ネット銀行
  • 銀行のATM
  • 携帯払い
  • ビットコイン

このなかで唯一手数料がかかるものが「携帯払い」です。「ドコモ」と「ソフトバンク」の携帯払いと一緒にしていると、チャージをするときに手数料がかかります。この手数料について少しややこしいので詳しく説明していきますね。

2017年11月30日より前は、チャージする金額に関わらず、1回につき300円の手数料がかかりました。チャージが1,000円でも10,000円でも同じと考えると小額をチャージするだけ損してしまいますし、ある程度まとめて支払ったほうがお得だったのです。

ただしこの手数料は「変動性」に変わっています。1回のチャージ金額が5,000円以下の場合は一律300円、1回のチャージ金額が6,000円以上の場合は、チャージした金額の6%です。

ただし2019年9月25日以降、ドコモ払いの手数料が5,000円以上で6.15%に値上げしています。この手数料になってから、チャージする金額が高ければ高いほど手数料がかかるようになりました。手数料の金額も決して安いものではありませんよね。

バンドルカードのチャージは手数料を考えると、携帯払い以外を選択するほうがおすすめです。ただ携帯のほうがわかりやすいからと希望する人もいますよね。その場合、今はチャージ額を5,000円以下にしたほうが、結果として手数料が安くなるようです。

バンドルカードを持つ全員にかかる手数料もある

バンドルカードについてはチャージするときの手数料はかからないのでお得な反面、チャージ以外で他に手数料がかからないのか?不安になってしまう人もいるのではないでしょうか。バンドルカードを所持する上でチャージ以外に2種類手数料がかかることがあります。

1. 口座の維持費

1つ目は「口座の維持費」です。バンドルカードを日常的に使っているのであればこの手数料はかかりません。ただし一定期間利用していないときに維持する費用として月100円の手数料がかかります。バンドルカードの最終使用日から120日間利用していない場合、以降30日ごとに口座から自動で100円が引き落としされます。残高がなくなってしまった場合は、カードの利用が停止し使えなくなります。たかが100円といえども維持費だけで毎月かかってしまうことを考えると、バンドルカードを定期的に使用するか本当に使わないのであれば、一度解約してしまったほうがいいかもしれません。

2. カード発行料

2つ目は「カード発行料」です。バンドルカードはネット上でも使用できるプリペイドカードになるのですが、実店舗でも使いたいのであれば「リアルカード」の発行をしなくてはいけません。

その手数料として300円かかってしまいます。ネット上しか使わないのであれば、わざわざリアルカードを発行する必要はありませんが、実店舗でも使う予定があるなら発行してしまったほうが使える場所も多く便利です。発行時のみかかる手数料で、チャージした金額から差し引かれるようになります。

ちなみにリアルカードには「リアル+」として上位版のカードもあります。残高上限額は100万円、月間チャージ上限額200万円までとクレジットカードさながらの金額になります。

Visa加盟店であっても利用できないこともありますが、その利便性からリアル店舗でも使っている人を多く見かけます。使う頻度が多いのであればリアル+も検討してみてもいいかもしれません。リアル+は発行手数料として600円かかりますが、より実用的なカードといえるのではないでしょうか。

小額とはいえ、バンドルカードにかかる手数料です。カード発行手数料は仕方がありませんが、口座維持手数料はできるだけかからないように気を付けたいものですね。

バンドルカードのポチッとチャージの上限額は?

バンドルカードで新しくスタートしたのがポチッとチャージです。事前にチャージしたい金額を決めてポチッと押すだけの簡単操作で、最大50,000円まですぐにチャージができます。今お金がなくても買い物を諦めることがなくなり、好きなときにほしい商品が購入できます。このポチッとチャージを使う場合、手数料がかかりますので注意しなくてはいけません

。チャージできる金額は1回3,000円~上限まで1,000円単位で申し込みができます。チャージした金額は、翌月末までにコンビニやネット銀行、ATMのいずれかで支払いを行います。※ポチッとチャージの手数料は2019年9月25日に変更しました※

3,000円~10,000円 手数料510円
11,000円~20,000円 手数料815円
21,000円~30,000円 手数料1,170円
31,000円~40,000円 手数料1,525円
41,000円~50,000円 手数料1,830円

前回よりも手数料がちょっと値上がりしてしまいました。消費税の増税や地方消費税の引き上げに伴う措置として手数料の金額が高くなりました。

ポチッとチャージは、上限額が人それぞれ異なります。そのため、50,000円の人もいれば20,000円が上限額の人もいます。毎月どのぐらいの金額を使うのかによっても変わりますがチャージ金額は考えて使ったほうがいいかもしれません。

例えば上限が20,000円の場合、1回で20,000円をチャージするとかかる手数料は815円となります。チャージの回数に上限はなく1回で入金する場合もあれば、2回・3回に分ける場合もあります。決められている上限額までであれば何度でもチャージできます。上限額に達した場合はその月はチャージができなくなりますので注意してくださいね。

バンドルカードの上限額を増やしたい!どうしたらいい?

バンドルカードのポチッとチャージはとにかく便利なので、それなら上限額を増やしてもっと日常生活に取り入れたいなんて人もいるのではないでしょうか。上限額は人それぞれ異なると説明しましたが、あなたの利用状況に応じて上限額も変化します。

バンドルカード側で、上限金額を増やす方法については提示されていませんが、今後増える可能性は十分に考えられます。カードの利用状況、ポチッとチャージのお支払い状況、使っているカードの種類によっても上限額が変わります。

最初からすぐに上限額を高くするのは難しいかもしれませんが、使っていくうちに上がる可能性がありますので安心してくださいね。

おわりに

バンドルカードの手数料について説明していきました。通常のチャージであれば最大でもチャージした金額の6.5%ですが、ポチッとチャージを使うと高額な手数料がかかることもあります。この辺りをしっかりと検討した上で損することなくバンドルカードを日常生活に取り入れられるようにしてくださいね。

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