バンドルカードの支払いを踏み倒すことはできるの?

バンドルカードといえば誰でも気軽にVisaのプリペイドカードが作れる便利なカードです。

後払い決済のポチッとチャージの機能もついたことによって、手元にお金がなくても買い物ができる利点もあり、利用者が年々増えています。

そんなバンドルカードですが、もし使った分の支払いができなくなってしまった場合、そのまま支払いを踏み倒すことができるのでしょうか。

本当は踏み倒すことはしたくないけど、もしもの時を踏まえてできるのかどうか気になっているあなたに、バンドルカードの踏み倒しについて詳しく説明します。

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その前にバンドルカードの基礎知識

前払式のバンドルカードはプリペイドカードになり、新しい支払い方法の一つです。

一般的に知られているプリペイドカードとは違い、スマートフォンのアプリにのみ存在している「バーチャルカード」になります。手数料の300円を支払うとリアルカードに変更でき、実店舗でもバンドルカードが利用できます

ネットで使用する場合は、クレジットカード決済に対応したショップのみ利用できます

バンドルカードを作るのに年齢制限もないので親権者の同意を得れば小学生でも利用できますし、アプリをインストールすればすぐに使えるので、必要なときにクレジットカードのような審査も必要なしで作れます。

家族カードを作るにも審査が必要ですし気軽に作れず苦労した経験がある人もいるのではないでしょうか。

年会費もかからず、ポチッとチャージを使えば5万円まで後払いを選択できるなど、今までのプリペイドカードとは違ったサービスが利用できます。

バンドルカードの支払いが遅延した場合はどうなるの?

いよいよ本題になりますが、バンドルカードの支払いが支払日より遅れてしまった場合はどうなるのでしょうか

クレジットカードの場合遅延してしまうと、ブラック情報(個人信用情報機関)に記録されてしまい、新規でカードを作るときや住宅ローン・車のローンを組めなくなってしまうなど、影響が出てしまうことがあります。

ただバンドルカードの場合は、支払いが遅延してもブラック情報に記録されてしまうことはありません。そもそもこのデータベースとの関わりがないので、ブラック情報にて管理されていません。

逆をいえばブラック情報に登録されている人はクレジットカードが作れない場合が多いのですが、バンドルカードは問題なく作れます。

ただし支払いが遅れるとそれだけ遅延損害金として延滞ペナルティを支払うようになります。年率14.6%と高額なものになりますので、遅延してしまうと支払額がどんどん大きなものになってしまいます

バンドルカード自体も使えなくなってしまいますし、このような状態が続けば、ブラック情報に登録されることも絶対にないとは言い切れません

使った分の支払いが遅延することのないように、支払日よりも以前に余裕を持って入金するようにしてくださいね。

バンドルカードの支払いを踏み倒せる?

バンドルカードの支払いでついつい使いすぎてしまい、翌月末までに支払いができなくなってしまうこともあるかもしれません。

結論としていえばバンドルカードの支払いを踏み倒すことはできません。

バンドルカードのHPを見ると以下のように記載されています。

利用者は、当社が、本規約に基づく当社の権利及び義務の一部又は全部を第三者(法人を含む。)に対し、譲渡することができることに同意するものとします。この場合、当社は、当該第三者に対し、本規約に定められた利用者に対する義務を継続して負担させるものとします。

引用元:https://vandle.jp/


これだけ見るとどんな意味があるのかわかりにくいかもしれませんが、支払いが遅れた場合は、その状況によっては債権を取り立て業者などに譲る可能性があることを記しています

もちろん違法な業者ではなく法に基づいた請求を行う合法の会社になりますが、支払日を過ぎてもそのまま遅延している人の場合は、最悪取り立ての対象になってしまう可能性があるのを忘れてはいけません。

バンドルカードの支払いが遅れてもブラック情報には登録されてしまうことがないにしても、取り立てなどの可能性もありますので返済できない金額を使ってしまうことがないように注意しましょう

ポチッとチャージは気軽に使えるものですが、踏み倒していいものではありません。

意外と知らないバンドルカードのポチッとチャージは手数料が〇〇な点

バンドルカードの支払いについて滞ってしまうとすれば、この後払いができるポチッとチャージだと思います。

アプリ上の簡単な手続きだけで最大5万円までのチャージができます。

ただし、すべての人がいきなり5万円を借りることは難しいかもしれません。

では、どのようにしたらポチッとチャージの金額が上がるかというと、2〜3回ほど利用して、借りた金額を期日までに遅れずに返していくことで限度額が徐々にアップしていくのです。

チャージした分は、手数料と合わせて翌月末までにコンビニ等で入金して支払います。

例えば3月にチャージを行ったとしたら、4月30日まで支払いを行います。このリミットについては、アプリから事前に確認できます。

コンビニや銀行ATM(ペイジー)などの支払い方法が選択できます。コンビニは主要のコンビニであれば基本的には対応しているのですが、唯一セブンイレブンには対応していませんので注意してくださいね。

支払いの手続きはコンビニによって変わります。もしネットバンキング支払いに抵抗がないならペイジーを選択すると便利です。

プリペイドカードといえば本来なら前払式になりますので、使う分のお金が入金されていないと使うことが出来ません。

ポチッとチャージの場合は、手元にお金がなくても最大5万円までの決済を行うことができます。

チャージの金額については2018年まではポチッとすると2万円が振込されていたのですが、2019年1月~チャージ額を調整できるようになりました。

ただしこのポチッとチャージは便利な分「手数料」に注意しなくてはいけません。

チャージ金額が

1万円以下の場合は500円
1万円を超える場合は800円

の手数料がかかります。この手数料の金額は、そこらへんの会社で借金をするよりも割高な金額になってしまいます。

そのためポチッとチャージを気軽に使っていると、もともとの金額よりも支払額がお大きくなってしまいます。

そのため、急な出費でお金が必要なとき以外は、この選択はあまりおすすめできません。あくまでも支払いを遅らせるにすぎない仕組みになり、手数料をかけてと払いを行うサービスになります。

さいごに

支払いの管理をしていくことはとても大切であり、個人の信用も失いかねません。

対策としては、スマホのアプリの家計簿をつけて毎月のお金の管理をしていくのがおすすめです。

そして、クレジットカードを持っているならば、現金が必要な場面のためにあえてクレジットカードを兼用して現金を残しておくことも一つの対策になります。

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