キャッシュレス決済の手数料を比較! 選ぶべきポイントとは?

近年、QRコード決済が話題で消費者と事業者の双方でキャッシュレス化が進んでいます。

まだお店や店舗のキャッシュレス決済の導入をしていないオーナー様もいることでしょう。

導入する際に気になるのが「手数料」ですよね。今まで現金のみで運営している店舗であれば、導入すると少しばかり手数料を取られてしまいます。

しかしながら、キャッシュレスが徐々に普及してきている中お店がキャッシュレスが導入されていないと消費者にとって不便なお店としてレッテルを貼られてしまいます。

この記事を読むことで、主なキャッシュレスサービスの手数料がわかり、どれを導入すれば良いかがわかります。

では、今回はキャッシュレス決済のそれぞれの手数料を比較しておすすめのサービスを紹介していきたいと思います。

キャッシュレス決済サービスの手数料を徹底比較!

キャッシュレス決済を導入して運営していく中でかかる手数料は以下の2つになります。

決済手数料・・・カード・スマホ決済等の支払い時に発生する手数料
振込手数料・・・売り上げを銀行に振り込んでもらう時の手数料

店舗にキャッシュレスを導入する上で手数料を見誤ると売り上げに響いてしまうので、ここでしっかり選定してお店の売り上げアップに拍車をかけましょう!

それではそれぞれのサービスの手数料や特徴などを見ていきましょう。

PayPay(ペイペイ)手数料と特徴

手数料 無料(期間限定)
振込手数料無料(期間限定)

決済手数料は2021年9月末まで決済手数料が「無料」で、PayPay(ペイペイ)のみならずAlipay(アリペイ)にも対応しているのも特徴の一つ。中国ではWeChat Pay(ウィーチャットペイ)とAlipay(アリペイ)がキャッシュレス比率のほとんどを占めています。

PayPay(ペイペイ)はソフトバンクとYahoo!JAPANが運営する決済サービスです。

PayPay(ペイペイ)の強み

・手数料と入金手数料がダブルで無料
・CMなどで知名度は高く、ソフトバンクとYahoo!が運営している

LINE Pay(ラインペイ)手数料と特徴

手数料無料(期間限定)
振込手数料無料

手数料は2018年8月から3年間は無料。(※条件あり)

消費者の利用での特徴は、LINE Pay(ラインペイ)には還元システムが備わっており、マイカラーによって「0.5%〜2%のポイント」が還元されます。

(※LINE Pay店舗用アプリ、プリントQR、据え置き端末が対象となります。)

LINE Pay(ラインペイ)は据え置き型の専用端末があります。LINEのシンボルカーラーの緑で統一された端末なので、一目でLINE Pay(ラインペイ)が利用できるということが認識できるのではないでしょうか。

LINE Pay(ラインペイ)の強み

・LINEの利用者が圧倒的多い
・LINEの店舗アカウントの友達登録でお店の最新情報を発信できる

楽天ペイの手数料と特徴

手数料3.24〜3.74%
振込手数料楽天銀行:無料
その他銀行:210円

楽天ペイは手数料が3.24%です。

楽天ペイの特徴としては、何と言っても楽天ポイントが貯まるという点。楽天経済圏でポイントを貯めている人は楽天ペイを利用し、ポイントの二重取りをするという楽天のクレジットカードを利用したお得な使い方もあるくらいです。

楽天ペイの強み

・楽天ポイントが貯まる(クレカ利用で二重取り)
・知名度が高い

AirPAY(エアペイ)手数料と特徴

手数料期間中 2.16% (3.24〜3.47%)
振込手数料無料

手数料はクレジットカードで「3.24〜3.47%」AirPAY(エアペイ)はリクルートが運営する決済サービスです。上記で紹介したものとはかってが違い、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済幅広く利用が可能なマルチ決済となります。Apple Pay、QUICPay、iD、PayPay、LINE Pay、Alipay、WeChat Pay、d払い等で幅広く対応しています。

AirPAY(エアペイ)の強み

・大手企業のリクルートが運営するサービス
・幅広いキャッシュレス決済サービスに対応
・店舗導入件数No.1

Coiney(コイニー)手数料と特徴

手数料期間中 2.16% (3.24〜3.47%)
振込手数料10万円未満:200円
10万円以上:無料

Coineyの手数料はAirPAY(エアペイ)と同じく2.16%(3.24% 3.74%)となっています。その他のサービスと比較すると知名度は劣りますが、分割払いやリボ払いに対応しているなど一括払いをあまりしない消費者に対応することも可能です。

WeChat Payにも対応しているのでインバウンド需要(中国観光客のみですが)でも活躍するでしょう。

Coiney(コイニー)の強み

・「Coineyペイジ」でオンライン決済にも対応
・中国人観光客アピール
・サポートが充実している

Square(スクエア)手数料と特徴

手数料3.25% 3.95%
振込手数料無料

Square(スクエア)は手数料は期間限定キャンペーンは実施していないようです。※今後キャンペーンを実施するかもしれないのでHPで確認してください。

決済端末も一番小型でiPhoneまたはiPadのイヤホンジャックに差し込みクレジットカードなどで決済することが可能です。デザインがおしゃれなのでお店の雰囲気を阻害することなく設置できることがSquare(スクエア)の良さです。

注意する点としては、クレジットカードで決済する際に暗証番号による入力ができないことです。そのためチャージバックが発生する可能性もあるので、チャージバックが多い業種は気をつける必要があります。

<チャージバックとは>
クレジットカードを持っているお客様が不正利用され、その不正利用された売上代金をクレジットカード会社がキャンセルし取り消すルール。

Square(スクエア)の強み

・サイズがコンパクトでおしゃれ
・売上の振込翌日可能
・最短翌日で導入ができる

キャッシュレス決済サービス手数料まとめ

決済事業者     手数料              振込手数料
PayPay(ペイペイ)     無料 (〜2021年9月末まで) 無料  (〜2021年9月末まで)
LINE Pay(ラインペイ)   無料 (〜2021年8月末まで) 無料 ※条件あり
楽天ペイ         3.24%
  
 マルチ決済サービス     
AirPAY(エアペイ)    ※2.16% (3.24% 3.74%) 無料
Coiney(コイニー)    ※2.16% (3.24% 3.74%) 10万円未満:200円
                           10万円以上:無料

Square(スクエア)    3.25% 3.95%        無料

PayPayにしろLINE Payにしろ、2021の夏に無料キャンペーンは終了し手数料が発生する可能性は高いです。

そうなってくると今後店舗を営む上で手数料は切っても切れない関係性になってきます。

手数料補助対象外の事業取引とは?

2019年10月からの期間中は補助金が国と決済サービス事業者(AirPAYなど)から出ますが、取引によっては手数料の補助金が受けれない事業内容もあるので注意が必要です。

規定された有価証券郵便切手類印紙・物品切手
新車・中古車競輪・競艇宝くじ関係
新築住宅販売収納代行サービス給与・賃金
寄付金祝金見舞金
保険金救済金出資分配金
株式配当金キャンセル取引などの存在しない支払い適切ではない支払い・不正な取引

どれを選べば良いのか?

手数料はほとんど横並びなため、手数料での決済端末の選定はあまり意味がありません。

ご自身のお店にあったキャッシュレス決済端末を選定することが大切です。

当サイトでは、AirPAY(エアペイ)とSquare(スクエア)をおすすめしております。

Square(スクエア)は翌日振込!

キャッシュレス決済は現金の扱いではないため、すぐにお店のお金が必要な場合や資金繰りのサイクルが非常に短く月に何回も振込が必要なお店はSquare(スクエア)が非常におすすめ。Square(スクエア)は翌日の入金が可能なので、資金繰りで困ることはありません。手数料はSquare(スクエア)が負担します。そして、キャッシュレス導入を早急に導入する必要がある場合もSquare(スクエア)を選択することが最適でしょう。

AirPAY(エアペイ)はどんな店舗でも大活躍!

上記の場合でない事業者の方は間違いなく「AirPAY(エアペイ)」を導入することおすすめします。

そもそもQRコードのキャッシュレス決済を個別で導入したとしても、「導入したサービス以外ほかのQRコード決済は使えない不便なお店」として印象付けられ、新規顧客やリピート客を逃してしまうお店を運営していく中であってはならない事態になってしまうのです。

AirPAY(エアペイ) ※2.16% (3.24% 3.74%)
Coiney(コイニー)※2.16% (3.24% 3.74%)
Square(スクエア)3.25% 3.95%

AirPAYとCoineyに関しては、2.16%となっています。これは消費者還元事業期間中に適応される手数料となります。


AirPAY(エアペイ)が優れる点は、「決済が可能なサービスが幅広い」ということです。

いくら、QRコード決済を1つ導入したからといってお店がキャッシュレス化できたかと言えば、厳しいですが中途半端な導入なのです。

乱立するスマホ決済においては、利用者目線に立って考えると幅広いサービスがお店側には必要となります。

ただし、最短で翌日から利用したいなど、入金サイクルが翌日でないと資金繰りなど間に合わないなどは「Square(スクエア)」がおすすめです。

よっぽど急いでないのであれば、AirPAY(エアペイ)で最短で一週間程度で設置することができます。

AirPAY(エアペイ)を導入すればキャッシュレス決済において不自由することはありません。インバウンド需要も踏まえて、網羅的にキャッシュレス決済を導入することで利便性の高い店舗として印象付けます。日本へ来る外国人観光客の数の上位は中国が入っており、Alipay(アリペイ)、WeChat Payが利用できるのも大きなメリット。

AirPAY(エアペイ)で「クレジットカード」「電子マネー」「QRコード決済」全てを一度で導入し、今すぐお店でキャッシュレス決済始めましょう!



それでも手数料が気になり大きな負担になるのであれば、PayPay(ペイペイ)を導入しても良いかもしれません。その後に、AirPAY(エアペイ)などに移行しても問題ありません。ご自身のお店にあった方法を選ぶようにしましょう。

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