【年会費はいつ支払う?】dゴールドカード年会費引き落としについて

dカードはポイントの還元率が高いこともあり、いつでも人気上位のカードです。

 

特にdocomoの携帯を使っている人なら持っていると何かとお得になるといわれていることもあって、クレジットカードを持とうかどうしようか検討している人にとっては特に気になりますよね。

 

そんなdカードも通常のレギュラーカードとゴールドなど種類があり、ゴールドカードになるとさらに嬉しい特典が付いてくるなど耳にすると迷ってしまいます。

 

ただしゴールドカードの場合は年会費がかかります。

 

ゴールドカード年会費いつ請求させるのか?またゴールドカードのメリットなども併せてご紹介いたします。

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dカードゴールドってどんなカード?

dカードはレギュラーカードのように初年度無料(2年目以降は1,250円ですが、ショッピングの利用があった場合は無料になります)のカードではなく、dカードゴールドはショッピングサービスの利用の有無にかかわらず初年度から「10,000円」の年会費がかかります。

 

その代わり家族カードを作った時に、1枚目は「永年無料」になり、2年目以降1000円にて作成することができます。

 

レギュラーカードの場合は1枚目から400円が年会費としてかかりますし、2枚までしか家族カードが作れないことを考えると、枚数が1枚でも多く作れるのは嬉しいポイントですね。

 

dカードの家族カードについては、何かとお得なこともたくさんありますので、入会時に一緒に作ってしまい家族で共有して使用するのをおすすめします。

dカードゴールドの初年度の年会費はいつごろかかるの?

dカードゴールドの年会費は決して安いものではないので、いつ口座から引き落としになるのか気になりますよね。

 

忘れていて自動で引き落としされてしまい、今月お財布がピンチなんてことは避けたいものです。

 

dカードはレギュラーカードやゴールドカードにかかわらず、引き落とし日が同じ計算になります。dカードにいつ加入したのか(審査完了)によっても引き落とし日が変わります。

 

例えば1日~15日の「前半」に加入した場合は、翌月の10日(金融機関休業日の場合は翌営業日に変更)に引き落としになりますし、16日~31日の「後半」の場合は、翌々月の10日に引き落としになります。

 

書類を記入した日付ではなく審査が通った日で計算されるので、少し自分が思っている日程とずれていることもあるかもしれません。

 

この加入日を確認したい場合は、dカードを作ってカードが届いた時の台紙に「年会費のご案内」として、引き落とし日が記入されていますので必ず確認するようにしてください。

 

また台紙を捨ててしまった場合は、「dカード明細照会」にて確認することもできますので、引き落とし日に合わせてお金を用意しておき、引き落とせなかったなんてことのないように注意したいものです。

 

dカードゴールドを作ったら必ず年会費はかかると考え、早めに入金しておくと安心できますね。

dカードゴールドの翌年以降の年会費は?

dカードゴールドの年会費は「前半」「後半」があるのは先ほど説明しました。

 

引き落とし日については、前半は115日のいつ加入しても15日が締め日となり、後半は1631日のいつ加入しても31日が締め日になります。

 

例えば410日に審査が完了したとして、前半に分類されるので初年度の年会費は、翌月の510日に支払いが発生します。また2年目の場合は、前半の締め日である415日で1年の計算となり引き落としは510日になります

 

締め日はdカードゴールドの使用年度の計算の際に少し違った数え方になりますので、もし引き落とし日がわからなくなってしまったら、カードや明細を確認するようにしてくださいね。

 

年会費は入会時に家族カードも一緒に作っている場合、同様のタイミングで引き落としになります。家族カードを別のタイミングで作っていると別の年会費の引き落とし日もできてしまい、後々管理が大変になってしまいますので、一緒に作ってしまったほうが便利です。

 

またdカードレギュラーカードの場合は、ショッピングが1度でもあれば年会費が無料になります。

 

dカードゴールドの場合のみ、ショッピングの利用の有無にかかわらずかかりますので、忘れないようにしてくださいね

 

dカードゴールドを解約する場合は、この締め日よりも早い日付で解約手続きが完了していれば、翌年の年会費はかかりませんのでもし使用しない場合は早めに解約してしまったほうがいいでしょう。

dカードの年会費を少しでもお得にするためには?

 

dカードゴールドはレギュラーカードよりもポイントや、利用用途の幅で考えてもお得になるポイントがたくさんあります。

 

でも10000円の年会費は決して安いものではないので、少しでもお得に使えたほうがいいなと思っている人もいるはずです。

 

ただし年会費はショッピングご利用分にはなりませんのでポイントの贈呈は対象外となります。また、ポイントがたまっている分がたくさんあるにしても、ポイントで年会費を支払うことはできません。なので、口座からの引き落としになります。

 

dカードゴールドの年会費10000円が高いななんて時には支払いを分割にすることもできます。例えば、「リボ払い」にしてあらかじめ一定額を毎月の支払額にして返済することもできますし、均等割りの「分割払い」にすることもできます。

 

ショッピングの利用分と両方合わせて請求が来てしまうとやはり高額ですので、分割やリボの設定にして負担額を減らすこともできます。ただし手数料がかかる場合もあり10000円以上の値段になってしまうこともあります。

 

2回までであれば手数料がかかりませんし、ボーナス払いなどの選択もできますので、年会費は無理なく支払っていけるようにするのをおすすめします

 

また携帯をdocomoで使っている場合は、年間の使用料を10万円以上にするとポイントで携帯料金の支払いはできるので実質10000円分がお得になり、年会費がかからない計算にすることもできます

 

ポイントで年会費は払えないにしても、少しでもお得に無理なく支払う方法はありますので、dカードゴールドの特典をできるだけ使用してお得にポイントをためるようにしてくださいね。dカードゴールドは何かとお得なカードです。

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