【※解決策もあり】 dカードの支払いが遅れたり延滞したらどうなるの??

dカードの支払日についつい忘れてしまって、指定の口座に入金し忘れてしまった、支払い額が高額になりすぎて支払いが遅れてしまったなど、いつもはちゃんと支払っているのにdカードの支払いが遅れてしまうことは、誰にでも起こりえることかもしれません。

 

クレジットカードの支払いが遅れると信用情報に傷がつくともいいますし、

 

「もしかしてdカードが使えなくなってしまうことも!?」

 

なんて考えて不安になってしまっている人もいるかもしれません。

dカード支払い遅れ延滞してしまったときはどうなるのでしょうか?

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dカードの締め日と支払日を理解しよう

dカードの支払日は毎月15日〆の翌月10日支払いになります。

ただし10日が土日祝の場合は翌営業日になりますので、支払いが変わります。

 

具体的には締め日はクレジットカードの利用料金を合計する期日になり、支払日は締め日に合計した金額が口座から引き落としされる日になります。

 

この支払日までにお金が入金されていないと支払いが遅れていることになってしまいます。

また締め日はあくまでも請求金額が仮の状態で決まる日になり、実際にはそこから確定する日が別にあります。

その確定日までの間であれば、支払い金額を変更したり調整することができるのです

 

またカードを利用したときに実際にカード会社にデータが反映されるまでは時間がかかるので、例えば今日カードを使ったとしてすぐにその代金が反映されるわけではなく、実際に店舗からカード会社にそのデータが届いた日にカードの請求データが上がります。

 

よく間違えてしまいやすのが、カードを使ったことを忘れていてあとから更新されたデータで予定外の請求になってしまい、その結果支払いが足りなくなってしまうパターンです。

 

クレジットのレシートを残しておくなど、どのぐらいその月にクレジットを使っているのか自分で管理することも大切です。

 

dカードの支払いが遅れるとどうなるの?

dカードの支払いが遅れてしまい滞納するとさまざまな可能性が出てきてしまいます。

 

まずショッピングの時にお会計でカードが使えず支払いができなくなるだけでなく、その状態を長期間続けてしまうと滞納した情報が信用情報に登録されてしまいます。

 

一度登録されると5年間はその記録が残りますので、その間に新しくクレジットカードを他社で作ろうとしても審査に通らなくなりますし、住宅ローンや車のローンができなくなってしまいます。

 

信用情報には3の会社がありますがいずれも情報を共有していますので、どこか1つにでも登録されてしまうと、ブラックリストになってしまいます。

 

信用情報に登録されると支払いの催促の電話や直接家に請求が来るなど日常生活にも支障が出てしまいます。それでも支払いがされない場合は、クレジットカードを強制的に解約になります。

 

支払日から1日~2日遅れたぐらいでは強制解約にはなりませんが、それが1か月・2か月と時間が経過するごとに解約の可能性が高くなってしまい、大事になってしまいます

 

クレジットカードの支払いは遅れそうな場合は、事前に支払い方法を変え相談するなど支払日までに対策をすることが大切です。その対策について詳しく説明します。

 

dカードの支払いが遅れそうそんなときにできる対策とは?

dカードの支払い日が迫ってきてそれまでにお金の準備ができず支払いが難しい場合、一番よくないのはそのまま支払日を過ぎても何もせず遅れさせてしまうことです。

 

クレジットカードは信用の上で成り立っていますので、平気で支払日に遅れる人に対してクレジットカードを作ってくれるものではないのです。

 

また1日でも遅れてしまうと遅延損害金が発生してしまいます。

カードの支払いが遅れてしまいそうなときは事前に手を打つことで最悪の事態を免れることができます。

 

あとからリボ

あとからリボ

dカードの便利機能として会計時に伝えていなくても、後からリボ払いに変更することができます。

リボ払い額は自分で設定することができますので、例えば今月5万円までだったら支払いができるときは、リボ払い額を5万円にしておいて、次の月に不足分を支払う形になります。

 

ただし次の月にリボ払いで設定した5万円をこえてしまった場合は、翌々月に繰り越されます。

 

リボ払いの場合手数料も高額ですので安易に支払えると思わないように気を付けてくださいね。

もしもの時の対策として覚えておきましょう。

dカード記事>>【警告!】dカードのこえたらリボの注意点

あとから分割

あとから分割

近頃のクレジットカードでよく見かける支払い方法です。

あとからリボは金額を指定して分割するものですが、あとから分割回数を指定して行います

 

その分手数料はかかってしまいますが最初に決まった額を分割にて支払えるので利用者側としてはメリットの多い支払い方といえるのではないでしょうか。

リボ払いよりも手数料が安く設定されているので、もともとの金額よりも高額な支払いになることも少なく、気軽に変更できます。

 

これらは支払予定日の1週間前ぐらいまで設定の変更ができますので、今月厳しいかもと思ったときはあとからリボや分割を利用して支払いが滞らないようにしましょう。

dカードの支払いが遅れてしまったときにすべきこと

dカードの支払いが遅れてしまったときにすべきこと

dカードの支払日を忘れていて遅れてしまったときは、まずdカードの支払先に電話をして遅れてしまっていることを謝罪しましょう。

その理由や経済状況について説明すると支払日を少しだけ延ばしてくれる場合もあります。

 

カードやあなたの使用状況によっても異なりますが、今後の対応についてプロがしっかりと回答してくれますので、まずは相談も含めて電話をするのをおすすめします。

電話もせずそのままにしてしまうほうがリスクも多く、信用情報に傷がついてしまいあとあと大変なことになってしまうこともあります

最後に

本来dカードのようにクレジットカードの支払いができず遅れてしまうのは、信用できないと思われても仕方がないことです。

 

ただしどうしようもできない事情で支払いが遅れてしまうのは誰にでもあるはずです。

 

そんなときにどんな対応をするのかによって、あなたの信用度が変わりますので、dカードの支払いが遅れてしまいそうなときはそのままにせず、早めに対策をうつようにしましょう。

 

おすすめ記事>>【便利すぎてヤバイ!】バンドルカードとは?評判|ポチッとチャージは危険・安全?

 

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