【警告!】dカードのこえたらリボの注意点

dカードの「こえたらリボ」は、お店のお会計時にリボ払いを選択しなくても、ある一定の金額を超えた場合は自動的にリボ払いにしてくれるサービスです。

会計時にリボ払いでというのが恥ずかしいなんて人もいますよね。

 

毎月の使用料にかかわらず、一定額を支払い続ければいいのでその分負担になる金額が少ないこともあり、こえたらリボを選ぶ人も増えています。ただし便利な反面、安易に使ってしまうと後から後悔してしまうこともあります。こえたらリボにするとお得になるキャンペーンを実施などの宣伝を見ると、この機会に加入しておこうかななんて思ってしまう人もいるかもしれません。

 

こえたらリボを実際に使っている人、これから使おうか検討している人はまずはこの注意点を読んだうえで、しっかりと理解して使用するようにしましょう

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dカードの「こえたらリボ」とは?

「こえたらリボ」とは?

あらかじめ金額を設定しておくと、超えた分だけ自動でリボ払いになるサービスです。

いわゆる「リボルビング払い」になり、アメリカなどでは一定額での支払いが一般的だといわれています。リボ払いの場合例えば金額の上限を3万円で決めていたとします。

 

月の使用料金が3万円以下であれば自動で一括の支払いになり、それを超えた場合はその分だけ自動で繰り越しの扱いになります。分割とは違い、次の月にどのぐらい使ったのかによっても変わりますが、次の月も上限の3万円を使用している場合は、翌月に持ち越しになります。

 

支払期間が一定ではなく変動で金額が変わってしまう任意のものです。ただしこえたらリボは通常のリボ払いと比べると、手数料が多少安いので余計に安易に考えて設定してしまう人が多いといいます。またdポイントが50%増量しているので通常よりもお得にポイントが貯まるのも事実です。

 

リボ払いはとても便利なサービスなので、毎月の給料額は決まっているのに急な冠婚葬祭などで出費があった月でも負担額を少なく、無理なく返済できる良さはあります。ただし、実質年率15.0%の手数料がかかりますので、リボ払いにすると実際に使用した金額よりも多くのお金を支払わなくてはいけなくなるのです。

 

こえたらリボの設定・解約方法は?

 

こえたらリボは、dカードの公式サイトから申し込みができます。”Member's Menuの中にありますので、ログインをしたうえでこえたらリボの手続きを行うようにしてください。ただし、解約の時は公式サイトからでは手続きが出てきません。

公式サイトでできるのは上限額の変更だけになりますので、電話をしたうえで解約の手続きを行います。アナウンスによる案内が流れたあと、必要な番号を入力してカスタマーセンターにての対応になります。

解約の場合はインターネットで手軽にできるわけではないので、安易に解約できないことは覚えておきましょう。もちろん解約したからといって、支払いの義務から逃れられるわけではありませんので、リボ払いをした分もしっかりと支払いして清算してくださいね。

こえたらリボは便利なのになぜ注意しなければいけないの?

こえたらリボはとても便利な支払方法ですよね。ですが先ほどの説明にも入れましたが実質年率15%になりますので、リボで繰り越しになり、それを4か月かけて支払う場合は、キャッシングの金利と同等の額を支払っていることになってしまいます。

ようは10万円の支払いのはずが実質の負担額が102,824になってしまい、2,824も余計に支払っていることになってしまうのです。金額が大きくなるほどその手数料も高くなりますし、dカードがどんなにお得なカードだとしても、これでは意味がなくなってしまいます。

リボ払いにすると月々の支払額が減り負担も軽減されているように感じるかもしれませんが、実は利息はどんどん積みあがってしまいリボ払いの地獄ループに陥ってしまうことになるのです。

確かに目先の支払額は減りますので楽になったように感じるかもしれませんが、支払わなくてはいいわけではないので、それを後回しにしてしまっているだけなのです。リボ払いができると思ってしまうと、簡単に分けて支払えることに慣れてしまい、余計に使いすぎてしまったり、返済が滞る原因となってしまうのです。

安易にリボ払いにしてあとあと支払いができなくなり、自己破産債務整理をしている人も増えています。もちろんdカードのこえたらリボだけの話ではなく、どのクレジットカードにも言えることで、リボ払いに足を突っ込んでしまうと元に戻れなくなってしまうのです。

リボ払いは便利なサービスと安易に考えるのはおすすめしません。

こえたらリボで支払いができなくなってしまったときは?

こえたらリボにしたけど、途中で仕事を辞めるなど支払いが厳しくなってしまったときは「法定金利」という制度も覚えておきましょう。

必要以上の金利を支払うことがないように定められている法律にはなるのですが、過払い金になると過剰な金利については返還を求めることができます。

 

ただし、リボ払いについては法定金利の上限一杯の金利になっている場合が多く、この手続きをしたところで返還されるお金はほとんどありません。こえたらリボに安易に設定してしまい、途中で支払えなくなってしまってもその金利を払い続けなくてはいけない場合も多く、過剰な金利での対応はできない可能性が高いのも覚えておきましょう。

 

実際には法律事務所などによっても対応は変わりますが、CMなどを見て安易に考えてしまうと取り返しのつかないことになってしまいます。

 

dカードの、こえたらリボを実際に使っている人も、これから検討していた人も毎月の支払額を最小限に留められるメリットはありますが利用すればするほど手数料が高くなり結果支払金額がもともとの金額よりも増えてしまいます

 

リボ払いの場合、甘く考えてしまう人もいますし自己管理ができない人もいますので、あとになって支払いができなくなって慌ててしまうよりも、その月は大変でもできる限り通常の返済で返しておいたほうが安心できます。

 

もしリボ払いにどうしてもしなくてはいけないときは、上限額を低すぎる金額にせず調整するようにしてくださいね。リボ払い地獄ループにはまることのないように注意してくださいね。

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