minuteコンビニ払いをクレジットカードで支払いすることは可能?

便利な後払いサービスが続々と登場しているなか、ある目的のために特化した後払いサービスも人気を集めています。

そのひとつがminute(ミニッツ)です。

このサービスは、後払いでホテルに宿泊できるサービスであり、お金がないけれど旅行先でちゃんとしたホテルに泊まりたいとき、終電を逃してホテルに泊まりたいのに手持ちがない場合などに役立つサービスです。

以下では、minute(ミニッツ)について簡単にご紹介しながら、その支払いについてクレジットカードでもコンビニ払いはできるのかどうか取り上げていきます。

 minute(ミニッツ)とはどのようなサービス?

後払いでホテルに泊まることができるのは、意外と気付かないかもしれませんが、とても大きなメリットです

従来であれば、終電に遅れてしまった場合、手持ちやクレジットカードがなければホテルに泊まることはできません。

コンビニのATMを利用しようと思っても、曜日や時間帯、持っている金融機関のカードによっては取り扱いできないこともあります。

夜間、落ち着いて過ごすことのできる場所、寝られる場所を確保できるかどうかは、特に女性にとっては重要なことであるのは言うまでもありません。

また、デートなどでホテルに泊まろうと思ったのにお金がない・・となったときでも、minute(ミニッツ)を利用すれば解決します。

minute(ミニッツ)は利用登録するだけで利用できるようになります。

携帯番号を入力すると送られてくるSMS番号を入力し、住所のわかる身分証明書の画像を添付送信すれば登録完了しますので、2分もあれば登録でき、すぐにホテルを予約できるようになります

minute(ミニッツ)に登録されているホテルは日本全国、25000軒にわたるので、基本的に自分の探しているエリアのホテルの予約ができると思っても差し支えありません。

そして、それらのホテルは当日予約OKとなっているのが、とても嬉しいポイントです。


ホテルによっては数日前までに予約しなければ利用できないケースも少なくないので、それが余計にホテル探しを難しくさせているのですが、minute(ミニッツ)を利用すれば、そういった煩わしさからも逃れることができます。

加えて、minute(ミニッツ)を利用してホテルに宿泊した場合、その宿泊費の5%相当額がポイント還元され、次回の利用時に1ポイント1円として利用できるため、とてもお得です。

minute(ミニッツ)を利用してホテルに宿泊すれば、そのホテルをチェックアウトした3日後くらいに登録時に送信した身分証明書に記載されている住所あてに請求書が送られてきます。

その請求内容に沿って、コンビニから払い込めば利用料金が精算される仕組みです。

支払い期限は翌月末となっているため、5月1日に宿泊した場合には、6月30日までに支払えばOKです。

minute(ミニッツ)のコンビニ支払いはクレジットカードでも可能?

People shopping with a credit card

minute(ミニッツ)を利用して、支払い期限となる翌月末が近付いてきたにも関わらず、手元にお金の余裕がない場合に頭を過るのがコンビニ支払いをクレジットカードで済ませる方法です。

手元に現金がないのですから、ATMからの支払いはできませんし、コンビニ払いでもレジで現金で支払うこともできません。

しかし、クレジットカードで支払うことができれば、その時点で現金がなくても、そのクレジットカードの支払い期限である翌月まで金策のための時間を設けられるようになります。

事実上、minute(ミニッツ)の支払い期限である翌月末を、2か月以上に引き延ばせるのですから、コンビニ支払いをクレジットカードで決済するのはとても美味しい方法です。


しかし、問い合わせてみたところ、minute(ミニッツ)のコンビニ支払いはクレジットカードでは決済できないとのことでした。


期限までに支払うためには、別の手段でお金を調達する以外にないようです。

こういった状況とならないためにも、minute(ミニッツ)は計画的に利用するようにしましょう。

解決策:クレジットカードを間接的に現金化!

クレジットカードの現金化についてご存知でしょうか?

主にクレジットカードはショッピング枠のカード払いとリボ返済方式のキャッシング機能も付帯している場合が多いです。

キャッシングであればATMから現金を引き出すことが可能。

その「キャッシングの枠が残っていない」または、「キャッシング機能は付いてない」この2つに該当する方は通常であれば現金を引き出すことができません。

しかし、ショッピング枠の現金化には方法があり、間接的に現金化する方法があります。

その利用したいクレジットカードでAmazonギフト券(Eメールタイプ)を購入して業者に買い取ってもらい口座に入金してもらう方法です。

詳しくはこちらの記事に手順をわかりやすく記載しているので参考にどうぞ!

minute(ミニッツ)のコンビニ支払いができなかった場合

後払いサービスを利用する際に気になるのは、やはり

“支払わなかった場合にはどうなるんだろう・・”


といった点です。

いずれの後払いサービス提供会社においても、滞納リスクについては利用規約で厳しく注意喚起しており、minute(ミニッツ)もその例外ではありません

minute(ミニッツ)の公式ホームページの利用規約、第4章施設利用料金の後払いシステムの第12条(施設利用料金の後払いについて)11項に、以下のような規約が明記されています。

“支払い案内メール記載の期日内に当社が入金を確認できない場合には、当社は、当該会員ユーザーの本サービスの利用停止、会員登録の削除または損害賠償請求等必要な措置(法的措置を含みます。)をとることができるものとします。
この場合において、当社は、予め会員ユーザーに対する債権を被保証債権として第三者との間で保証契約を締結できるものとし、また、その債権を保証会社に譲渡することができるものとします。
また、保証会社からの請求をもって、債権譲渡の通知に代えます。”

引用元:minute(ミニッツ)公式サイト


簡単にまとめてみると、

期日までに利用料金の払い込みを確認できなければ利用できなくなり、法的措置による回収に踏み込む場合もあるとのこと。


そして、その未払い分の回収権利を担保にして第三者から料金を代わりに支払ってもらうこともあり、担保にする回収権利は他の第三者へと譲渡するかもしれないと記載してあります

加えて、これら一連の流れについては逐一、ユーザーへ連絡することなく、minute(ミニッツ)運営元である株式会社Journeyの判断によって勝手に進めるものとしユーザーがそれを知るのは回収権利を譲り受けて回収する第三者からの通知時であるとしています。

上記で記載されている第三者とは、「サービサー」と呼ばれる債権回収会社のことです。

サービサーは企業から未納となった金銭債権を安く買い取って、その回収を行うことで利益をあげている会社であり、回収のプロフェッショナルです。

社会的に危ない人たちではありませんが、あの手この手で回収しようとするため、できれば関わり合いになりたくないところでしょう。


未納時の対応について、minute(ミニッツ)はかなり事務的な対応を行っているのは利用規約の文言を見ても明らかです。

モチロン、支払えない方が悪いのは仕方ありませんが、ホームページ内のF&Qにおいても、

“支払い期限日を過ぎてしまったらどうしたらいいですか?”
“お手元の請求書にて、早急にお支払いくださいませ。また、独自の与信審査を行っておりますので万一、期限内のお支払い確認ができない場合、一時的にご利用をお断りします。以後のご利用についても影響がある場合がございます。”


という記載に終始しています。

 minute(ミニッツ)の利用は計画的に!

これまでご紹介したよう、minute(ミニッツ)はとても便利なサービスですが、他の後払いサービス以上に計画的な利用を心がける必要があります

なぜなら、1回あたりの利用単価が高いためです。

ご存じのよう、ホテルや旅館への宿泊費はその施設にもよりますが、一般的に安いといえる価格帯ではありません。

手持ちがなくてもホテルに泊まれるので便利だからといって、つい利用回数が多くなってしまえば、翌月末までに支払わなくてはならない金額が膨れ上がり、支払い不能リスクが大きくなってしまいます。

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