QRコード決済とは何?メリット・デメリットについて

普段お買い物などの支払いは現金が多いです。もしくはクレジットカードで支払う方も。これからは現金を持ち歩かなくなって行くかと思います。

皆さんQRコード決済という支払い方法を知っているでしょうか?

今回はQRコード決済についてご紹介します

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QRコード決済とは?

まず、QRコードとはクイック・レスポンスコードの略であり、正方形の細かな絵を認識してウェブサイトなどに簡単に接続などできたり、登録してあるカードの情報を読み取ることができるものです。よく飲みもののペットボトルのラベルやお菓子の裏などにQRコードが記載されているので、それをスマホで認識させるとその商品の情報を見ることができます。

QRコード決済とは、スマホに登録されている自分のQRコードまたはバーコードを、レジなどでスキャンしてもらうことで支払いが完了するというものです。支払いのときの小銭を取り出すなどの面倒くさいことはなくとても楽で良い支払い方法になります。

そこで日本からとても近くの中国では、QRコード決済が今当たり前になって来ています。

現金を持ち歩かない人が多い中国ではQRコード、スマホのみで支払うことは珍しいことではないんですね。QRコード決済の普及が広まったのはアプリのおかげもあるのです。そのアプリとはAlipayWeChat Payというものです。これらは中国ではシェア率が高いものとなっています。中国のネット人口は7億人以上いるので日本の八倍近くいるという計算になります。一方アメリカはどうなのかというと、日本とあまり変わらないです。電子決済では中国が世界ではトップクラスの使用率であることがわかります。

ではそんなQRコード決済ですが、それぞれのメリット・デメリットはあるのでしょうか??

メリット

  • 支払いが簡単なのでレジが混雑するのを防ぐことができる
  • 現金を持ち歩かなくて済むので荷物が減る
  • ポイントが貯まる
  • スマホでお金の管理ができる
  • スキャンするだけで済むので急いでいるときは助かる
  • 友達同士などで割り勘が簡単にできる
  • お店側のメリットは、少ない費用でお店に導入できる・ポイントや特典を提供できる

デメリット

  • 電子マネーなのでもし何かあったときは大変かも(スマホがウイルスなどに感染したとき)
  • ちゃんと管理してないと、スマホが突然壊れたときにお金が戻って来ないリスクがある
  • QRを使った詐欺が増える(中国ではそういった被害も出ている)

やはり現金主義の日本では普及するのに時間がかかるかもしれません。あと、QRコード決済が必ずも普及していくとは断言できない部分もあります。

世の中には便利な電子マネーなど、最近話題のビットコインなどもあるので、今後はどうなるかわかりません。

しかし、未だに財布を持ち歩いていること自体遅れていることだと思います。基本的に私はクレジット決済かSuicaで支払いを済ませるのでスマホだけでほとんどは済ませることにしています。なぜかというと財布を出すのが面倒くさいからです。

ですが、財布はまだ持ち歩かなければならないのです。私は車を運転するので本人確認などで必要な免許書や、お店がスマホで支払いできない場合もあるので仕方なく財布を持ってます。

まだまだ中々現金ほうが安全ということもあり、現金を持ち歩くことが当分はなくならないのかもしれません。

ただ言えることは、キャッシュレスが進んでいることは間違いないのです。

スマホの決済が世界的に爆発的に普及して行くことを願うばかりです。

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