【類似アプリ】バンドルカードと同じような似ているサービスはあるのか?

バンドルカードといえば、クレジットカードのようにも使える便利なプリペイド式のカードとして近頃注目されています。誰でも簡単にVisaカードを発行できるのは便利ですね。今までにはない形のカードになりますが、バンドルカードと類似しているサービスがあるのか気になっている人もいるのではないでしょうか。

今回はバンドルカードと似ているサービスについて紹介します。

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そもそもバンドルカードとは

バンドルカード

バンドルカードは株式会社カンムが提供しているサービスになり、カードと名前がついていますが、Apple StoreGoogleStoreからアプリをダウンロードして、Visaカードを発行します。

 

このアプリさえあれば、誰でも携帯のみで決済ができるプリペイド式のカードです

 

Visaというとクレジットカードのイメージが強いかもしれませんが、プリペイドカードは事前に支払いを済ませる、前払式のカードになります。

 

バンドルカードは審査や制限がなく、スマホの他のアプリのようにダウンロードしてID登録をすると利用できます。

 

高校生・未成年

高校生などの未成年であっても利用でき、オンラインなどのクレジットカードしか支払いができないときにも利用できます。

利用限度額は2万円までになり、翌月末までの好きなタイミングで支払いを選択できます。Visa加盟店のすべてで利用できるのも使いやすいポイントです。

 

発行手数料も年会費もかかりませんし、アプリの場合はダウンロードが一瞬でできますし、リアルなカードにする場合も300円の支払いでカードを発行できます。

 

クレジットカードのようについつい使いすぎてしまう心配もないのでお金の管理やセキュリティ面でも安心です。

また、クレジットカードのような「ポチッとチャージ」というシステムもあります。

バンドルカードと類似しているVカードとは

バンドルカードを調べていると、同じVisaから発行されている「Vカード」が出てきます。

株式会社ライフカードが提供しているサービスになり、サイトからアカウントを解説して申込みを行うことができます。

Vカードの特徴は以下のようなものになります。

Vカードの特徴

  • インターネット上のVisa加盟店でクレジットカードのように使用できる
  • 日本国内在住の18歳以上であれば申込みができる
  • コンビニでギフト券を購入できるもののリアルカードはなし
  • チャージをするためにはクレジットカード・ネットバンキング
  • 残高限度額は10万円まで(購入できるVプリカは3万円まで)
  • 年会費はないものの、未使用の状態を3ヶ月超えると毎月125円かかる
  • 審査はなく年齢をクリアしているかのみ確認される

Visaの同じようなプリペイド式のカードながら、バンドルカードと大きく違うのは年齢の制限があること、未使用の状態が続くと毎月の維持費がかかってしまうのです。

高校生はVカードを所持できません。

リアルカードもないので、バンドルカードと似たような機能を持ってはいますが、いろいろな違いがあります。バンドルカードのようなポチッとチャージの機能もありません。

アプリをインストールできないのでWEB上から操作を行う必要も出てきてしまいます。

どちらを使って自分にメリットがあるのか、しっかり検討するべきです。

バンドルカードと類似しているKyash(キャッシュ)とは

アプリ上でできる送金機能のついたVisaカードです。プリペイドカードに送金や請求がついたものになり、チャージした分だけ使えるクレジットカードです。

Kyashの特徴には以下のようなものがあります。

Kyashの特徴

  • リアルカードを発行してもらうと実店舗での利用もできる
  • Kyashユーザー同士で残高をやりとりできるので、即時反映・手数料無料
  • 1回あたりに送金できるチャージ金額は3万円まで
  • 使った金額の2%がいつでもキャッシュバックされる(翌月末まで)
  • チャージ手数料、送金手数料、維持費などは一切かかりません

    バンドルカードと違うのは、使った金額に合わせて2%の還元機能がついていること、チャージや送金機能などの、他のプリペイドカードよりも利用用途が多いことにあると思います。

     

    ただしバンドルカードのように欲しいものがあったときに、お金が足りないと後払いが選択できません。(バンドルカードの後払いは500円・800円の手数料がかかります)

    クレジットカード機能がついていないものの送金機能がついているのが、Kyashの特徴でもあります。基本的にはKyashの方が機能面では優れているといえると思います。

    バンドルカードと似ているatone(アトネ)とは

    バンドルカードと似ているアプリにはアトネもあります。QRコード決済が利用できること、ポイントが0.5%還元されるなど、独自路線を行くサービスです。

    アトネの特徴には以下のようなものがあります。

    アトネの特徴

    • 還元されたポイントをそのまま支払いに直接充当できる
    • QRコードが利用できるのでWEB決済ならず実店舗でも使えるようになる(現状はオンラインのみの決済が可能です)
    • 請求が発生した月のみ90円の手数料がかかります
    • 支払いはコンビニでの請求書支払いのみになります

    お支払いは翌月後払いでOK

    利用幅が少ないデメリットはありますが、余計な手数料がかからないこと、今後利用幅が広がれば需要が高くなるかもしれません。

    現状としては少し物足りなさを感じるかもしれまんが、今後のサービスに期待しますね。

    バンドルカードと似ているPaidy(ペイディー)とは

    ペイディーはクレジットカードに近いプリペイドカードともいえます。支払い方法を分割に選択できる点と、月額課金のサブスクリプションを選択できます。

    ペイディーの特徴には以下のようなものがあります。

    Paidy(ペイディー)の特徴

    • 3回~36回まで分割払い対応している(別途手数料がかかります)
    • 月額課金方式を採用している
    • 支払方法はコンビニ、銀行振込、口座振替などの方法が選択できる
    • 利用限度額は個人の信用情報で変わります。審査が心配な人はおすすめできません。

    分割払いの支払いを選択したい人にはペイディーはおすすめです。ただし分割回数を増やすとその分手数料が高くなってしまうのは注意が必要です。

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    おわりに

    バンドルカードと似ているアプリを中心に紹介しました。

    どれもそれぞれにメリット・デメリットがあるので、どんな機能を求めるのか?によって選ぶといいかもしれません。

    実店舗でも使いやすさを求めるのであればバンドルカードが使いやすくておすすめです。

     

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