メルペイとは?使い方とチャージの仕方

今や電子マネーという言葉を聞いたことない人はいないでしょう。

中国は電子決済の普及は凄まじく、中国全体でスマホ決済を占めているのは、アリペイ・We chatがほとんど占めています。その使用率も高く、現金を持ち歩くことがないくらい普及しているのです。

現金を持ち歩くことが減ると、小銭をわざわざ出すような手間がなくなります。

しかし、日本ではまだスマホ決済が全体で5%ほどしか普及していないのです。

皆さんはメルカリを使ったことはあるでしょうか?

メルカリは本当に便利で、ネット上でフリーマーケットを可能にしてくれたので人気がとんでもなくあります。

ほとんどの人が自分のスマホに入っているかと思いますが、そんなメルカリが金融関連にも参入していることはご存知でしょうか。

では今回はメルペイについて紹介します!

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メルペイとは?

メルペイとは

メルカリが2017年11月20日に金融関連の子会社『メルペイ』を設立しました。代表者は、元グリーの青柳直樹氏です。

「メル」とはメルカリの頭のメルで、「ペイ」とは英語で支払いの意味を表します。

現金を持ち歩くことなく、支払いができるのはクレジットカードや電子マネーなどがあります。

メルペイはそういった、スマホで簡単にお買い物の支払いやチャージなどを銀行やATMなどで現金を用意したりする手間をなくすことで、利用者の利便性を図るサービスです。

そして、メルカリで商品を売った売上金をメルペイの支払いに使うことができるのもメルペイの特徴の一つ。

メルペイはメルカリのアプリを使って管理すること可能なので、メルカリがスマホにインストールされているのであればメルカリでメルペイの設定をするだけで利用することが可能です。

手数料はかかるのか?

メルカリのアプリ内から銀行口座を登録してメルペイにチャージすることができます。

そのチャージする際の手数料は0円なのでわざわざ銀行ATMから現金を手数料をかけてまで引き出す必要が無くなります。

メルペイの使い方

メルペイの特徴としてはコンビニ・飲食店・ドラックストアなどで、メルカリの売り上げ金額を全国の80万箇所で利用することができます。

メルペイをリアル店舗で利用するには、Apple Pay対応のiPhoneである必要があります。

レジでは「iD(アイディ)で」と伝えるればOKです。

メルカリの売上金を口座に振り込む際に発生する手数料も、メルペイを利用することでリアル店舗で手数料が引かれることなく利用できるのはメルカリ内の販売者にとってこんなに嬉しいことはないでしょう。

メルカリヘビーユーザーの方は使い倒すしかありませんね!

さらに、銀行口座を登録すると売上金の振込申請期限が無くなるのとポイントを購入する必要なしになるということです。

メルペイの大きな特徴「あと払い」

最近、ネットでショッピングの決済手段として挙げられるのが「後払い」。

これまで後払いというものは、提携しているネットショップのみの利用なこととインターネットでの買い物でしか利用するようなサービスではありませんでした。

ところが、このメルペイの凄いところはリアル店舗、つまり街のお店での後払いの利用ができるということです。

すぐに欲しいものがあるけど、お金がないから今は買えない時にメルペイあと払いを利用するのは良い手段となります。

後払いの上限金額は?

最大で上限金額は5万円です。

5万円利用する人、しない人がいたとしてもその利用価値は間違いなくあります。

1つ例をあげると、お会計の時に通常の銀行からのチャージ金額が残高不足になってしまった際に、メルペイあと払いにアプリで変更し支払いを難なくこなすことできるのです。

物は使いようです。あと払いだからと言って使いすぎることがないように工夫して使っていきたいものです。

メルペイのチャージの仕方

メルペイ>お支払い用の銀行口座の登録>赤いバーの銀行口座に登録>各銀行選択画面>銀行のサイトで必要な情報を入力>銀行口座登録完了

パスワードの設定>チャージボタンからチャージ金額を入力>チャージ完了

その他のキャッシュレス決済

Apple Pay

Apple Pay

Apple Payはクレジットカードや電子マネーをiPhoneで支払うことができるものです。日本向けに電子交通マネーのSuicaなども登録することができるので、通勤・通学している人にはなくてはならないものになってます。

LINE Pay

ラインペイ
LINE Pay

LINE PayはトークアプリのLINEが金融の事業参入して、LINEでの決済が可能となってます。特徴は、割り勘ができたり、友達にお金の送金したり、実店舗でもお買い物もできるサービスです。例えばコンビニなどの決済方法は、レジでバーコード・QRコードをスキャンすることで支払いが完了します。

楽天ペイ

楽天ペイ

楽天ペイは自分の楽天クレジットカードを登録しておくことで、楽天ペイを使うことができます。アプリもあるのでインストールして、LINE Pay同様にQRコード決済などにも対応してます。楽天カードはVISA・Mastercardなどのクレジットカードが対応してます。JCB、アメックス、ダイナースクラブは利用ができないです。

QUICPay

クイックペイ
QUICPay

QUICPayは、お店の端末にカードやスマートフォンなどをかざすだけでお支払いができるものです。他のものと同様でクレジットカード特有のサインもいりません。

おわりに

日本は、世界からみるとキャッシュレス決済の普及率的にも遅れをとっていますが、目まぐるしい業界内での競争の激化によって、私達の生活に馴染んで我が国でもキャッシュレスが当たり前になっていくことでしょう。

おそらく数年後には現金を見ることが非常に珍しい光景になるのではと思います。

スマホのキャッシュレス決済のメリットは多くありますので今後普及は時間の問題とも思われます。

とはいえ日本は現金主義国家なので、普及にはもしかしたら時間がかかるケースも考えられます。

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